樵ノおこぼれ は、現在準備中です。
ABOUT
私たちが手にする木々は、
山の風に揺れ、
時をかけて育ち、鳥たちの住処となり、
虫や獣たちの命を支えてきました。
樵(木こり)の手で伐られるその日まで、
森の循環の中で静かに生き続けた木たちです。
「樵ノおこぼれ」は、
その木の長い道に
感謝と敬意を抱き、自然の恵みからいただいた
小さな“おこぼれ”を、皆さまの暮らしに
そっと寄り添う作品としてつなげていきます。
また、木を伐る人、製材する人など、
関わる人の顔が見えることを大切にし、
素材だけでなく、その背景にある人の
営みや想いも一緒にお届けしていきます。
作り手

木工漆作家 / Daisuke Suzuki
(一社)ATSUMANOKI96 理事
特殊伐採から作品づくりまでを
一貫して担うスタイルで
漆と「北海道遺産の札幌軟石」を
組み合わせた独自の技法で
漆器や雑貨などを制作
軟石うるし舎|WOOD IKOR
2つの屋号で活動